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    • 2011.02.02 Wednesday
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    ルポールにびっくり

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      ルポールと言えば「スーパーモデル」キャッチーなリズムと詩でトップチャート入りした曲ですが、黒人ドラッグクィーン、ルポールが普通のおっさんになってしまった。

      最近「ルポールのドラッグレース」という番組をもっていて、ドラッグクィーン達が競い合う番組なんですが、ルポール普通におっさんの格好で登場します。いつまでもオネェでいて欲しかった。。。マルコムXか???と思わせるような風貌にびっくりです。

      以外と常識人で、コメントも思いやりのあるルポール。まだ「ルポールのドラッグレース」は観た事無いのだけど、要チェックかも。 「ルポールのドラッグレース」はこちら

      The Fashion Show ブラボー チャンネル

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        Bravo(ブラボー)チャンネルの「The Fashion Show Ultimate Collection」シーズン2のフィナーレが終わった。この番組はイマン(黒人トップモデルでデヴィッド・ボウイの妻)がホストを勤めていたのだけど、55歳であのスタイルと美貌は何?人間離れしているような"ディーバ"という言葉が正に相応しい存在感。神々しい。あの毅然とした態度と、ちょっとアクセントのある喋りがイイ感じ。そしてフィナーレの審判のうちの一人は、メアリー・J・ブライジだった。

        で、この「The Fashion Show」はデザイナーの卵達が競い合って、毎回ワーストデザイナーが落とされて行くというバトル形式。デザイナーの男性はもちろんゲイの人が多く、今回の勝者ジェフリー君や、2番で落ち着いたとってもビッチなクィーン、カルバン・トラン君もゲイ。ブラボーは、TV局のなかでももっとも色々な人種を雇い(裏方表方)、性差別や、ゲイである事の差別をしない番組。なので、一番観ていたりする。

        このファッションバトル系の番組では、意外に黒人デザイナーが最後まで残って活躍したりする。アジア人女性の勝者もハイディ・クルムのホストしていた方の番組でいたのだけど、今回2位のクィーン・カルバン君もトランという名前からしてヴェトナム系?どんどん色々な人種のデザイナー達が増えているのは良い事だ。

        若い人や、そうでもない人達も夢を追って競い合う、ちょっと感動のある番組なので、是非日本でも放送して欲しい。

        The Fashion Showのサイト

        I Can Do Bad All By Myself

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          「I Can Do Bad All By Myself 」は2009年タイラー・ペリー脚本・制作・監督映画。タイラー・ペリー演じる巨大で元気なばあちゃん、Madea(マディーア)シリーズ。
          出演:
          • Taraji P. Henson
          • Tyler Perry
          • Adam Rodriguez
          • Mary J. Blige
          • Brian White
          • Gladys Knight
          あらすじ
          自己中で、アル中なクラブシンガーのエイプリル(タラジ・P・ヘンソン)は、既婚者のボーイフレンドと一緒に一軒家に住んでいます。ある日、彼女の三人の甥と姪達が、マディーア(タイラー・ペリー)の家に盗みに入ります。三人の甥と姪達は、エイプリルのジャンキーな姉から生まれたため、エイプリルの母親が面倒を見ているのですが、母親がしばらく家に帰ってこなかった為、マディーアの家に侵入します。事情をくんで、おせっかいばあさんマディーアは彼らの面倒をみて叔母であるエイプリルの元へ連れて行きます。

          もちろん自己中なエイプリルは嫌がるのですが、他に身内がいないため彼らを一時的に預かります。そこへ、牧師がホームレスのコロンビア移民サンディーノ(アダム・ロドリゲス)まで連れてきて、家の修理を手伝う事を条件に、エイプリルは地下室を彼に貸します。

          クラブシンガー役で大好きなメアリー・J. ブライジが登場しているのですが、すっかりファンキーさが取れて、シックな大人の女性になっています。ライブシーンで熱唱している姿が素敵です。どんどん濃くなって行ってる感じのするアーティストです。

          そして牧師のマーヴィン・ウィナンスのゴスペルシーンも迫力があっていい。額に流れる汗と、熱い語り口から歌へ移行する例の教会シーンの典型的な展開なんだけど、見ていて拍手してしまうくらい熱いです。

          タイラー・ペリーの映画は女性が中心で描かれている事が多く、この映画も黒人女性をとりまく問題が描かれています。ダメな男と一緒に暮らしていて、何か問題になってやっと自分がどんな状態にいるか把握して、現実と直面した分だけ、エイプリルはマシで、しかもちゃんとした愛情を与えてくれる男性もちゃっかり見つけてしまいます。エンディングに必ず救いがあるのがタイラー・ペリーの映画の基本ですね。

          Death at a Funeral

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            「Death at a Funeral」はクリス・ロック主演の2010年の黒人コメディ映画。かなりのおバカ映画。
              出演:
            • マーティン・ローレンス
            • レジーナ・ホール
            • ダニー・グローバー
            • トレーシー・モーガン
            • ロレッタ・デヴァイン

            父親のお葬式にまつわるコメディ映画。
            父親と妻と一緒に住んでいた、売れない作家アーロン(クリス・ロック)はお葬式に売れっ子作家の弟ライアン(マーティン・ローレンス)や親戚、友人を呼ぶのだけど、30代後半の妻(レジーナ・ホール)は葬式なのに子づくりの為にHを迫り、葬儀会社は父親の遺体を誰かと間違えて運んで来るし、従兄弟の連れてきた白人ボーイフレンドは、「バリウム」と間違ってドラッグを摂取してラリって大騒ぎをするし、挙げ句の果てには父親は実はゲイで、写真を母親に見せない代わりに賄賂を迫る父親のボーイフレンドが葬式にやってくるわ、とありえないようなドタバタ劇が繰り広げられる。


            かなりおバカな映画なので、程々に笑えるんだけど、期待していた程マーティンは面白くないし、クリス・ロックもそこまで冴えていなかった。ちょっと残念。一番可笑しかったのは、ダニー・グローバーで、日頃の紳士的な態度とは裏腹な、カースワード満載のうるさいじいちゃん役で笑わせてくれた。


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