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- 2011.02.02 Wednesday
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- by スポンサードリンク
父親のお葬式にまつわるコメディ映画。
父親と妻と一緒に住んでいた、売れない作家アーロン(クリス・ロック)はお葬式に売れっ子作家の弟ライアン(マーティン・ローレンス)や親戚、友人を呼ぶのだけど、30代後半の妻(レジーナ・ホール)は葬式なのに子づくりの為にHを迫り、葬儀会社は父親の遺体を誰かと間違えて運んで来るし、従兄弟の連れてきた白人ボーイフレンドは、「バリウム」と間違ってドラッグを摂取してラリって大騒ぎをするし、挙げ句の果てには父親は実はゲイで、写真を母親に見せない代わりに賄賂を迫る父親のボーイフレンドが葬式にやってくるわ、とありえないようなドタバタ劇が繰り広げられる。
かなりおバカな映画なので、程々に笑えるんだけど、期待していた程マーティンは面白くないし、クリス・ロックもそこまで冴えていなかった。ちょっと残念。一番可笑しかったのは、ダニー・グローバーで、日頃の紳士的な態度とは裏腹な、カースワード満載のうるさいじいちゃん役で笑わせてくれた。